半導体株の急落って、スーパーの野菜の高騰とそっくりなんですよね

第1章:半導体株が下がったニュースで、大人がなんだか焦ってるんですよね

ほんまにどうしてなんやろって、テレビを見るたびに少しモヤッとするんですよね。

最近のニュースで、パソコンやスマホに入っている「半導体(はんどうたい)」っていう小さなパーツの会社たちの株価が、急に下がったって大人が大騒ぎしているんです。

アナウンサーの人も、お父さんやお母さんも「大変だ、大変だ」って顔をしていて。

でも、ぼくから見ると「え、それってそんなに慌てることなの?」って思ってしまうんです。

半導体って、いろんな機械を動かすための大事な頭脳みたいなものですよね。

それが少し安くなったからって、世界中が終わるわけでもないのに、みんなが一斉にパニックになっているのを見ると、なんだか少し冷めた目で見てしまうんですよね。

難しい言葉ばかり並べてニュースで煽るけれど、本当にそこまで大騒ぎすることなのか、ちょっと疑問に思っているんです。

第2章:これって、スーパーの野菜が高くなったり安くなったりするのと一緒なんじゃないですか?

それでぼくがふと思ったのは、これってスーパーの野菜売り場と全く一緒なんじゃないかってことなんです。

たとえば、夏にすごく暑くてキャベツが全然育たなかったときって、値段がめちゃくちゃ高くなりますよね。

みんなが「キャベツが足りなくなる!」って焦って買い占めるから、どんどん値段が上がっていくんです。

でも、そのあとに農家のみんなが一斉にキャベツをたくさん作ったら、今度は市場にあふれかえって、今度は逆にすごく安くなっちゃうじゃないですか。

半導体の株価が下がったのも、これと似ている気がするんですよね。

みんなが「これから絶対にすごいことになるぞ!」って期待しすぎて、一斉に株を買いまくったから、値段がものすごく高くなっちゃって。

でも、ちょっと作りすぎたり、みんなの熱が冷めたりしたら、「あれ、思っていたより売れないかも」ってなって、一気にバーゲンセールみたいに値段が下がっただけなんじゃないかって。

専門家じゃないから正確なことは分からないですけど、大人の世界のお金って、なんだかスーパーの野菜の仕入れとやっていることが同じなんだなって思うんです。

第3章:みんなが一斉に買いすぎて焦っただけなら、少し落ち着けばいいのにって思うんです

株価が下がったからって、半導体という便利なパーツ自体が世界から消えるわけじゃないですよね。

スマホもパソコンも、今までどおり動いているし、みんな生活で使っています。

だから、みんなが「すごいぞ、すごいぞ」って期待しすぎて、一気に買いすぎていただけなら、下がったときにそんなに焦らなくてもいいのにって思うんです。

上がりすぎたものが元の大きさに戻るのって、自然なことなんじゃないでしょうか。

もちろん、大人たちにとっては大切なお金が減って大変なのかもしれないけれど、ニュースを見てただ怖がるんじゃなくて、「あ、野菜の値段と同じで、今はちょっと安売りタイムなんだな」くらいにゆったり構えていればいいんですよね。

一喜一憂しすぎても疲れるだけですし、もう少し落ち着いて世の中の動きを見たらいいのにって、小学生のぼくはそう思っているんです。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です